販売までの大まかな流れはどれもほとんど一緒です。

1.会員登録
2.簡単な入門テストを行い著作権や素材について勉強します
3.テスト用素材をいくつか投稿する
4.審査開始
5.審査が通ればスタートする事ができます

例として2社の流れを紹介します。

PIXTA

「クリエイター会員登録」を行なうと「PIXTA入門講座・入門テスト」を受けるように指示されます。
写真に関する基礎的な知識やPIXTAのサービス内容を説明、紹介した記事11ページ分。
読み終わったら、入門テストへと進みます。
簡単なテストなので入門講座をよくと読めば誰でもわかる内容ですし、万が一失敗したとしても再テストを受けることができます。

iStockphoto

iStockphotoもPIXTAと同じように、スタートは「トレーニングマニュアル」を読むところから始まります。
基本的な写真撮影の技術やレタッチ、人気の写真がどういったものか具体的に触れられています。
すべて読んだら「フォトグラファー申請クイズ」に挑戦しましょう。
見事全ての問題に正解しましたら、今度はサンプル写真のアップロードに移ります。

終了の後、約一週間ほどで審査の結果が返ってきます。
審査の結果合格する→写真を売る事ができる→売れた→写真の相場の半額が入ってくる。

なので、写真を撮影してから売れるまで、約2週間ほどはかかります。