カシャカシャビジネスには大変優秀なメリットがあります。
しかし、残念ながらデメリットも存在します。今回はそこについてお話していこうと思います。

カシャカシャビジネスのデメリット

1.売れないと収入を手に入れる事ができない
カシャカシャビジネスはカメラで写真を撮りそれを販売するビジネスです。
したがって写真のクオリティーが大きく関係してきます。
つまり、売れる写真もあれば売れない写真もあるという事です。

買い手が欲しいと感じるような写真を撮る事が出来なければ撮影する側に収入は入ってきません。
収入を得る事が出来るかはあなたのテクニックにかかってくるわけです。

2.高画質な写真を撮る為にはカメラが必要

カシャカシャビジネスは写真の画質やクオリティーが重視されます。
したがって収入を得ている人たちは一眼レフカメラなどで写真を撮っています。
もちろん、スマホで撮影をしている人たちも中にはいますが、写真が売れている人は圧倒的に一眼レフなどを使っています。
その為カメラを持っていない人は初期投資がかかる場合があります。

しかも、カメラ経験がない人が何の知識もなく写真をただ撮るだけでは売るのは難しいでしょう。
カシャカシャビジネスははじめに基礎的な事を教えてくれますがカメラ経験者と未経験者では収入も違いますし、何より時間がかかる可能性があります。
このようなデメリットを理解したうえで挑戦する事をお勧めします。